在庫追加と新商品のお知らせ。

どうも、筆者@糖質制限ダイエット中です。

カラダもやっぱりウルトラライト仕様にしないと、ですね…。

ところで本日、プライベートストアへ在庫をアップしました。

お問い合わせいただきました方には、ながらくお待たせいたしました!

あと、新しい商品をストアへひとつアップしましたのでお知らせします。

といっても、かぶとやま工房のオリジナルではありません。

お世話になっている、あのアトリエ雪月花さんのプロダクト「TriPod Power H70」です。

※写真は、左から「TriPod Air」「TriPod Power H36」「TriPod Power H70」となります。

DSC02406薀蓄は、ストアサイトに書き込みしてますので、よろしければそちらもご覧ください。

それではまた!

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「かぶとやま工房・ウルトラライト豪華キット」。

どうも筆者です。

先日「TriPod Ti Power」のリリースをお知らせしましたが、「かぶとやま工房」からもそれにまつわるセレクションキットを出そうということで、かぶとやま工房・ウルトラライト豪華キットをリリースしました。

29dce44a083c9cff86d5筆者の独断と偏見で、大好きなものばかりをあつめた、このキットの内容は以下のとおり。

・「Snowpeak」シングルチタンマグ450(450ml) 実測重量:68g

・「かぶとやま工房」Snowpeakシングルチタンマグ450用チタニウムリッド 実測重量:7g

・「アトリエ雪月花」の超軽量ゴトク・TriPod Ti Power 実測重量:4g

・その他サービス品

 ・マイクロバスタブ大・小 実測重量:大6g,小2g ※アルコール燃料用

 ・アルミ蒸着紙の簡易ウィンドスクリーン 実測重量:12g ※試供品

 ・Snowpeak純正メッシュバッグ 実測重量:7g

このウルトラライトクックセットの合計重量は106gとなります。

固形燃料のみの利用の場合は携行品からマイクロバスタブを省略できたり、装備を削ることでまだまだ軽量化ができると思います。

 

気になるお値段ですが、税込価格でずばり「7959円」

おおよそ市場相場でマグ2250円+リッド1728円+TriPod Ti Power4200円=8178円、となります。こんなふうに別々に購入するよりも、少しだけでも安くなるように価格を決定しました。(例のごとく、赤字ではないのですが儲けも些少です。でもいいんです、これで…)

送料も無料です。※なお、今後5000円以上ご購入の場合も無料にすることにしました。

ほかにもマイクロバスタブ(2個も!)、簡易ウィンドスクリーンなど、お得なサービス品がついていますので、わりとリーズナブルな価格にできたのではないかな、と思っています。

 

ここですみません、読んでくださった方々へお詫びしなければなりません。

ストアの商品アップをさきにしていたのですが、、じつはなぜかすでに発表する前にストアで売り切れになってしまいました。

誠に申し訳ありません…ウルトラライト志向なお客さまの、異常に高い機動性をナメておりました。(^_^;

告知よりも先に売れてしまうという、失態はこれで2度目です…これは結構恥ずかしいです。

 

キミは営業がヘタなんだよ」と知り合いに怒られる理由が、なんとなくわかってきた今日この頃です。

気を引き締めて、在庫補充の旅に出てまいります。

それでは、また!

⇒※4/21夜追記:少しですが、在庫追加しました。 

「TriPod Ti Power」登場。

みなさんご無沙汰しています。筆者(@brackworm)です。

今日はとても嬉しいお知らせがあります♪

ウルトラライト志向なひとなら知らないひとはいない、あの「アトリエ雪月花」から、なんとチタニウム製の「TriPod Power」が発売されました。

さっそく筆者も個人として、また「かぶとやま工房」のプライベートストアにも並べたくて入手しました。

じつは昨年、松山さんにプロトタイプを見せていただいた時から、筆者のウルトラライトゴコロはとても揺さぶられていました。

その当時、「おわけしましょうか?」などとおっしゃっていただいたのですが、ぐっとこらえて、「いえ、買います。製品化してください、これ絶対に買います。」とお話ししたことを思い出します。

今回はクラウドファンディング的に製作費を集めて、いわば受注生産に近いかたちでリリースされています。ですので、非常に数が少ないレアなアイテムだと思います。

その実物は、こちら。

DSC01384

DSC01385

ステンレス版の「TriPod Power」と同一形状なので、チタンの質感がわかるひと以外は見分けがつかないでしょう。

しかし、違いはその重量です。従来(ステンレス版)の7gに対して、チタニウム版は堂々4g

DSC01380念のためステンレス版のTriPod Powerの計量ものせておきます。(重量7g)

DSC01381「TriPod Power H36」もステンレス版「TriPod Power」とじつは同重量で、7gです。

DSC01382最も重量が軽いのは「TriPod Air」の2gです。

DSC01383が、しかしAirのサイズはひとまわり小さく用途が制限されます。

エスビットの固形燃料などはこれでもよいのですが、100均の固形燃料(旅館のひとり小なべなどででてくるアレです)などを使う場合は少し高さが足りません。

幅広い燃料に対応しているPower(H36をのぞく)が固形燃料用のゴトクの真打ちで、その中でも今回リリースされた「TriPod Ti Power」がその最高峰といえるでしょう。

気になるお値段は、税別で3690円となります。※追記:実売で税込4200円くらい。

「かぶとやま工房」のプライベートストアでは、450mlクラスのチタニウムマグ&チタニウムリッドとの組み合わせセット品の、最上位モデルとして近日ラインナップに加える予定です。

まだ検討中なのですが、ちらっとご紹介すると、こんな組み合わせを考えています。

スノーピークマグも、ベルモントマグもいい取り合わせ。ロッキーカップ級もいけるかも。

DSC01393DSC01396  アルコール燃料用のマイクロバスタブも良い組み合わせです。(簡易アルコールストーブ)DSC01389

アトリエ雪月花のウェブページにも紹介されていますが、現状で「かぶとやま工房」以外の取り扱い店舗は「スカイハイマウンテンワークス」さん、「UTILITY」さん、「vic2」さん、「ハイカーズデポ」さんとなっています。

あ、あと近日「白馬堂」さんでも販売予定です。(ですよね、あさのさん!?)

 

それではお楽しみに!

 

2015/3/12追記:

セットもの、および単品販売でのお取り扱いを始めました。ここ

 

 

チタン焼け、再び。(SP300編)

先日はチタン焼けしたベルモントの450mlマグをご紹介しました。

じつは、もうひとまわり小さいマグのチタン焼けバージョンがあります。

というわけで、今回もビンテージテイストなチタンマグセットのお話です。

DSC01341ご存じスノピの300ml。チタンマグは火にかけて使い込んでいくと、焼けムラがでてきます。

そこで、バーナーなどで炙って色ムラを整えます。(写真は処理済みのものです。)

こうすることで、見た目がとてもいい感じになります。

DSC01345「かぶとやま工房」のSP300用チタニウムリッドも、「チタン焼け」したバージョンです。

DSC01339持ち歩いているSP300チタンマグとそのチタニウムリッド。TriPod Airに加えてアルミの極小アルコールストーブ。それに風防。アルコール燃料・固形燃料どちらにも対応しています。

また、これらの品々はすべてチタンマグに収納が可能です。

 

このセットはとても小さいのですが、じつは災害対策用品としての意味合いがあります。

常時携行を想定した場合、大きいとどうしても持ち歩きに支障がでてしまいます。

こういったことから、ほかではないような、ミニサイズのセットも作っているのです。

筆者は普段から、このセットをアタッシュケースに入れて持ち歩いています。

 

災害対策として、十徳ナイフやライトなどは、準備されている方も多くいらっしゃるようです。

しかし、それに加えて容器(できれば火にかけられるもの)も準備していると良いと思います。

 

よくよく考えてみると、人類の道具は石器・土器から始まっています。

石器は刃物、土器は鍋や容器として使えるもの、といった考え方だと思います。

このあたりが人間にとって必須のアイテムであったことは想像に難くないでしょう。

 

次にいつ大きな災害がやってくるかわかりませんが、何かあってから用意し始めては間に合いません。日頃からの準備は大切ですので、いろいろご自身にあった組み合わせを考えてみてください。

災害時の演習をかねて意識しておけば、テント泊の旅などもとても良い経験だと思います。

 

それではまた!

 

(使用の浅いシングルチタンマグSP300の姿。これはこれで良いですね。)

DSC01332

本日の御礼。と、TriPod Airの記事。

どうも筆者です。

本日は白馬堂さんでの展示最終日で、お店に入っていました。

お越しいただいたみなさまには感謝しております。本当にありがとうございました…。

いろいろとご要望もいただき、やはりシエラ/ロッキーカップのリッドもなんとかせねば、という思いもあらたになりました。

チタンカップ400FDのリッドをやり終えたら、取りかかろうと思っています。

 

あと、これはまったく別の話なのですが、3月3日発売の博報堂さんの雑誌「広告」に、あの「TriPod Air」が記事になって掲載されていました。ここで、すこしご紹介しておきます。

DSC01248

こんな大判の雑誌です。

テーマは「モノづくり」ということで、ヒトゲノム利用や超ミニコンピュータの「Galileo」からボーイングの旅客機、宇宙ステーションまで、ヒトのなした「作品」がいろいろとでてきます。

そのなかのひとつとして、「TriPod Air」が取り上げられているんですね。これはすごいことだと思います。

DSC01251「TriPod Power」のほうは「京都デザイン賞」に入選したほどの造形美です。こちらは一般に認知されているほうでしょう。

でも、今回は「TriPod Air」のほうが記事になっているのが興味深いです。

筆者は「TriPod Air」は一般受けしにくい作品だと思っていましたから…

もちろんウルトラライト的にはこちらのほうが重量が軽くて、先鋭的。記事の内容を読んでもロングトレイルやウルトラライトハイキングという文脈で語っていて、理解のあるひとが書いてくれているようでたいへん嬉しい思いです。書いたひとが、たぶん山旅をやるひとなんでしょうね。

 

じつは、「TriPod Air」は今あまり大量生産されていないようです。ほしいひとは、ほんと今のうちかもしれませんよ。ウルトラライト系のお店で見つけたら、入手しておいたほうがよいでしょう。

そういえば、白馬堂さんとこにもまだ1つだけありました。(Powerのほうは全部売れた模様)

「TriPod Power H36」とかもリリースされているので、可能性としてそちらに集約されることを考えると、いまが入手のチャンスかも…

それではまた!

 

brackwormコレクション@白馬堂。

どうも筆者です。みなさん、いろんなものに最近ちゃんとフタしてますか?

今回は、筆者のミニマルクックセットのコレクションを、六甲の白馬堂さんに置かせてもらうことになりましたので、そのご報告です。DSC01011

もともと、少し前から白馬堂さんの店内の棚をお借りして、「かぶとやま工房」謹製のチタニウムリッドを展示させていただいていました。(浅野さんのご厚意に感謝です。)

ですが、今回は少し趣向が違います。

トレイルハイカー「brackworm」として、いままで集めた(ないものは製作した)コレクションの数々を、店内スペースをお借りして展示する、というものになっています。

20140105 015かぶとやま工房として製作・販売しているチタニウムリッドやミニマルクックセットに限らず、600mlアンダーの超軽量なマグポット、それに適合するプロトタイプ版のリッド類が勢ぞろいしています。

マグのほかにもトランギア、エバニュー、アンチグラヴィティギア、ESBIT、VARGO…各種ストーブやウィンドスクリーン、ゴトク、シェラカップにロッキーカップなんかも超軽量や著名なものをあわせて展示しています。

つまりはこのブログに取り上げた、マグポットセットの実物を一度に目にする事ができます。

また、未掲載の、販売していない種類の試作品の各種スティールリッド、アルミニウムリッドも今回一挙公開していますので、まさに「盛りだくさん」です。

また、同じサイズの既製品プロダクトについて、実際にデザインや質感、重量などを実際に手にふれて確かめられるようになっています。

たとえば、450mlクラスのシングルチタンマグをとってみても、「Snowpeak」「Belmont」「VARGO」「mont-bel」とあります。

その同口径のマグには「TERRANOVA」「EPIgas」と容量の小さいものまで含めると6種類もあるのです。

そして、その外観や表面処理の方法、持ったハンドルの感触まで含めてそれぞれのブランドのこだわり・個性があふれています。

ここで量販店、つまり大きな山道具屋さんにいってみても、ブランドの取扱いについてどうしても「偏り(かたより)」があります。

もちろん好日山荘さん、石井スポーツさん、ロッジさん、モンベルさん…いずれも、筆者も大好きな、まわって楽しめる素晴らしい「名店」だと思います。

しかし、普通はシングルチタンマグをひとつのお店で、すべてのプロダクトを比べるわけにはいかないんですよね…。でも、買う前に、一通り見比べてみたい、というのが人情というものです。

断言しますが、全国広しといえども、ここまでミニマルなマグポットのバリエーションを一斉に見ることができる場所は他にはないです。(六甲のふもと、阪神間にお住まいの方は今回超ラッキーですよ!)

で、じつはこの企画、いつまで展示させていただけるのか、まだ決まっていません…。

ちなみにもともと、白馬堂さん自体の「ウルトラライト志向」はそれほど強くはありません。

ですので、店主の気分次第で、「ここまでっ!」と速攻で終了されてしまう恐れもあります。浅野さんご自身の手がけている著名な地図「山と高原地図 六甲・摩耶」の2014年版がでたりすると、読図のワークショップなどもされると思います。なので、時期的には非常に危ないところです。

見に行かれたい方々は今のうちかもしれません。ご興味のある方は、展示のあるうちにぜひお店に足を運んでみてくださいね。

あ、あと注意事項があります。それは…

ギアは、筆者(@brackworm)が使いこんだもので、「新品」ではありません。

⇒経年使用の結果、どんな風合いに進んでいくのか、味わいを見ていただければ嬉しいです。

店内での、「燃焼テスト」はできません。

⇒ストーブの燃焼風景は、このブログの「軽量なストーブたち」ページでご覧ください。

ギアの展示はしていますが、展示しているギアの「即売会」はやっていません。

⇒著名プロダクトなど、ものによっては店内で注文が可能だと思います。(応相談)

※人気があるギアは、浅野さんにお願いして商品を置いてもらうように交渉してみます。

以上ですが、それでもよろしければ「白馬堂さん」へ足を運んでいただけると嬉しいです。

あいかわらず筆者の商売っ気が薄く、ご購入されたいとご連絡いただいた方々にはお待ちいただいて、ご迷惑をおかけしております。これから頑張ります…。 (^_^;

Outdoor & Lifestyle shop「白馬堂」

  営業時間帯 12:00〜19:00   定休日 火・水曜日(不定休)

〒657-0065 神戸市灘区宮山町2-4-7 サニー六甲 2号   TEL 078-841-8986

白馬堂順路

Tripod Power関係。

TriPod シリーズをいろいろと引っ張りだしてきて、燃焼テストを行いました。

手前がスノーピークシングルチタンマグ220と TriPod Air 。

左奥がスノーピークシングルチタンマグ300と TriPod Power H36 (隠れてます)。

右奥が EVERNEW のチタンカップ400FD と TriPod Power 。

DSC01130写真では結構大写しになっていますが、それぞれかなりコンパクトなポットセットとなっています。このサイズでいろいろと揃えているひとはあまり見かけませんよね… (^_^;

DSC01129燃焼動画もつけておきます。

※ちいさなお子さんはマネしないように!オトナのひとに相談してください。

撮影の関係で、風防なしでやりましたが、風で炎が流されますので、実際の使用では風防は必須と考えたほうがよいでしょう。

TriPod Power

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TriPod Power H36

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TriPod Air