Evernewチタンカップ400FD用のリッド。

みなさま、ながらくおまたせしました。

メール・ウェブでのお問い合わせや、実際にお会いした方々でもご要望を多くいただきました、Evernew(エバニュー)の「チタンカップ400FD EBY265」用のリッドが完成しましたのでお知らせします。

その名も、 Evernew チタンカップ400FD用「かぶとやま工房」特製リッド です。

400FDは、横長の低重心かつ超軽量(実測50g)なチタニウム製のカップです。ガスストーブやアルコールストーブで直火に加熱できる、マイクロコッヘルにできるという点が人気の秘密でしょう。

残念なことに、今までなぜかこれに合うフタがない、という状況でした。いろいろな方々からご要望をいただきましたので、金型から設計して製作してみたのです。

DSC01492今回製作したリッドはアルミニウム製です。チタニウム製とすると、材料費だけで本体価格を超えてしまうため、コストパフォーマンスと強度のバランスを取って材料をセレクトしました。強度を上げるため、板厚は0.5mmとしています。

リッドの重量は13g。大きめの口径にしては、意外にも軽量に作ることができました。マグ本体の50gと合計してみても、わずか63gのマイクロコッヘルとなります。

同じエバニューのチタニウムストーブEBY254、それにチタン十字ゴトクEBY253とあわせてみるとこのようなスタイル。これはとてもかっこ良いです。

DSC01500このようなセットで、コーヒー・紅茶はもちろんのこと、コーンスープやポタージュ、ハッシュドビーフやカレーを温めることもできます。

また、湯沸ししてアルファ米を戻し暖かいご飯を食べるもよし、このサイズだとリフィルのラーメンをそのまま調理できますから、まずラーメンを食べて残ったスープで雑炊をやっても大満足です。

ちなみに、このリッドはスノーピーク「チタントレック700(700mlマグ)」のフタにもなります。

DSC01495チタントレック700についてくる純正のリッドは、実測33g。ウルトラライト志向なひとにとっては、ちょっとこれは重たいですよね…(^_^;

あと、形状がちょっとユニークなので、「取っ手のついたふつうのフタがえーねん!」という方にもリプレイス用におススメです。

 

あと、ちょっとマイナーなのですがベルモントからも同口径の「チタンシングルマグ700」という700mlマグが販売されています。これにも適合します。

DSC01494スノピの「チタントレック700」にもベルモントの「チタンシングルマグ700」にも、フタをしめた状態で110gのガスカートリッジが収まります。ガス派のウルトラライトハイカーにもオススメです。

 

動画を「かぶとやま工房」のプライベートストアのページにアップしてありますので、詳しくご覧になりたい方はそちらもチェックしてみてください。

 

ご要望いただいた方の中には、半年前からお待ちいただいていて本当にお待たせしました。

より自然に近いかたちでアウトドアライフを楽しめますように、精一杯プロダクトを考えてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。(^_^

DSC01482

 

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“Ukon Stove” with…

先日はEvernew Ti Alcohol Stove EBY254 と各種チタンマグとの組み合わせを掲載してみました。

その続編ということで、今回は超軽量なウコンストーブとの組み合わせ例をやってみたいと思います。

※ちょっとTriPod Powerの記事が続いたので、内容のバランスもとれる気がします。 (^_^

 

まずは、定番のスノーピークシングルチタンマグ450(略してSP450、450ml)から。

DSC01297ストーブ自体の重量は4g程度なので、実測68gのマグとあわせてもかなり軽量です。

続いては、VARGOのチタニウム・トラベルマグ(450ml)。

DSC01298マットな仕上げがとても良いです。重量も65gと軽く、ハンドル下部の炎よけの加工が嬉しいですね。

3つめはMSRのチタンカップ(400ml)。

DSC01295重量は実測で56g、ウコンストーブ4gとあわせて60gです。炎よけ加工のかわりに、高い位置にハンドルが据え付けられているところが特徴です。マグ本体の価格の高さを抜きにすれば、非常に優れた組み合わせといえるでしょう。

ここからさらにサイズが小さくなります。EPIgasのシングルチタンマグ(330ml)。

DSC01299さきほどのMSRマグと同じく56gで、容量表記が小さくなっています。

このマグは、純正のチタニウムリッド(フタ)が発売されているところが気が利いています。

ただし、純正のフタは全部がチタンなので、フタの取っ手が熱くなってしまいます。

このため、加熱中は木の枝やお箸、ペグを使って持ち上げるようにします。

※かぶとやま工房のチタニウムリッドを手に入れる、という方法もあります。(^_^ b

最後に、TERRA NOVAのチタンマグ(370ml)です。

DSC01296重量は先ほどのEPIgasマグと同じく56gです。ただ、容量の表記がこちらは370mlとなっています。

筆者には同じ寸法に見えるのですが、なぜか10%強も容量表記が違うのです。

不思議ですね…。

 

というわけで、ウコンストーブにSP450と同口径のマグをあわせてみました。このクラスにはいろいろと選択肢があって、とても楽しいですね。

今回掲載していませんが、Belmontからもレアながら同口径の450mlチタニウムマグが発売されています。こちらも軽くておすすめです。

 

この湯沸しセットで作れるドライフードもいろいろとあるので記事にしてみたくなりました。

今回はここまで、良い週末をお過ごしください!

 

「TriPod Ti Power」登場。

みなさんご無沙汰しています。筆者(@brackworm)です。

今日はとても嬉しいお知らせがあります♪

ウルトラライト志向なひとなら知らないひとはいない、あの「アトリエ雪月花」から、なんとチタニウム製の「TriPod Power」が発売されました。

さっそく筆者も個人として、また「かぶとやま工房」のプライベートストアにも並べたくて入手しました。

じつは昨年、松山さんにプロトタイプを見せていただいた時から、筆者のウルトラライトゴコロはとても揺さぶられていました。

その当時、「おわけしましょうか?」などとおっしゃっていただいたのですが、ぐっとこらえて、「いえ、買います。製品化してください、これ絶対に買います。」とお話ししたことを思い出します。

今回はクラウドファンディング的に製作費を集めて、いわば受注生産に近いかたちでリリースされています。ですので、非常に数が少ないレアなアイテムだと思います。

その実物は、こちら。

DSC01384

DSC01385

ステンレス版の「TriPod Power」と同一形状なので、チタンの質感がわかるひと以外は見分けがつかないでしょう。

しかし、違いはその重量です。従来(ステンレス版)の7gに対して、チタニウム版は堂々4g

DSC01380念のためステンレス版のTriPod Powerの計量ものせておきます。(重量7g)

DSC01381「TriPod Power H36」もステンレス版「TriPod Power」とじつは同重量で、7gです。

DSC01382最も重量が軽いのは「TriPod Air」の2gです。

DSC01383が、しかしAirのサイズはひとまわり小さく用途が制限されます。

エスビットの固形燃料などはこれでもよいのですが、100均の固形燃料(旅館のひとり小なべなどででてくるアレです)などを使う場合は少し高さが足りません。

幅広い燃料に対応しているPower(H36をのぞく)が固形燃料用のゴトクの真打ちで、その中でも今回リリースされた「TriPod Ti Power」がその最高峰といえるでしょう。

気になるお値段は、税別で3690円となります。※追記:実売で税込4200円くらい。

「かぶとやま工房」のプライベートストアでは、450mlクラスのチタニウムマグ&チタニウムリッドとの組み合わせセット品の、最上位モデルとして近日ラインナップに加える予定です。

まだ検討中なのですが、ちらっとご紹介すると、こんな組み合わせを考えています。

スノーピークマグも、ベルモントマグもいい取り合わせ。ロッキーカップ級もいけるかも。

DSC01393DSC01396  アルコール燃料用のマイクロバスタブも良い組み合わせです。(簡易アルコールストーブ)DSC01389

アトリエ雪月花のウェブページにも紹介されていますが、現状で「かぶとやま工房」以外の取り扱い店舗は「スカイハイマウンテンワークス」さん、「UTILITY」さん、「vic2」さん、「ハイカーズデポ」さんとなっています。

あ、あと近日「白馬堂」さんでも販売予定です。(ですよね、あさのさん!?)

 

それではお楽しみに!

 

2015/3/12追記:

セットもの、および単品販売でのお取り扱いを始めました。ここ

 

 

Evernew Ti Alcohol Stove EBY254 with …

今日はこのブログの検索キーワードで一番人気の高いストーブと、各種マグのセットのスナップショットを掲載することにします。

すべて、火にかけられるミニマルクッカー。

そしてもちろん、チタニウムリッドつきです。

まずは、VARGOの450mlチタンマグから…

DSC01303そして、先日のmont-bellチタンマグ450ml。

DSC01301人気の高い、肉厚なチタンのスノーピークのシングルチタンマグ450。

DSC01306サイズが400mlと少し小さいものの、より軽量なMSRチタンカップ。

DSC01305さらに小さい、TERRANOVAの370ml。

DSC01304どうみても同じサイズだが、容量表記の違うEPI330mlチタンマグ。

DSC01302いずれもエバニューのチタニウムアルコールストーブEBY254にゴトクなしでのせて火にかけることができます。

上段のノズルはゴトクとなりすべて埋まりますが、下段がマグポットを炙ってくれるというわけです。

ちなみに、ベルモントのロッキーカップ互換品( 480ml / 600ml )もとてもバランスが良い感じです。

DSC01307次回はウコンストーブとの組み合わせをやってみようと思います。

お楽しみに!

 

VARGOへキサゴンウッドストーブ用のミニマルクッカー。

そろそろ寒の戻りも済んだようで、アウトドアクッキング日和となってきましたね。

今回は、折り畳みができてたいへん便利な「VARGO ヘキサゴンウッドストーブ」と、マグポットなどのミニマルクッカーをいろいろとあわせてみました。

TriPod Powerなどが最軽量なのですが、自然の枯れ木や松ぼっくりを現地調達して燃料にする、こういった軽量化もありだと思っています。

このウッドストーブは、VARGOプロダクトの中でもとくに特徴的というか、チタンの強靭さと軽さ、そして薪の使える自然との親和性がファンにはたまらない一品ですよね。

DSC01254

まずは、Belmont(ベルモント)の深型シェラカップ480mlから。

これはほとんど往年のロッキーカップ1パイント版と同じですが、素材がチタンでハンドルもフォールディング仕様となっています。

注:チタンペグを刺したままにしていますが、径が十分ありますのでじつはこれは不要です。

ちょうど良い大きさで、ひとり鍋、炊飯、ラーメンなど、いろいろと使い勝手のよい構成です。

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つぎに同じくBelmontの600mlタイプの深型シェラカップ。こちらも人気があります。

DSC01259少したくさん食べるひとはこちらのほうがよいかもしれません。また、二人分のお湯を一気に沸かすこともできますので、ウルトラライトなペアトレッキングをされる向きにも適しています。

火力調整蓋により、とろ火調理のできるトランギアTR-B25や、より軽量化されたエバニューチタニウムストーブEBY254などのアルコールストーブを内部に仕込んで風防兼ゴトクとしても威力を発揮します。

続いては、スノーピークシングルチタンマグ300(SP300)。このマグは、ストーブの内径よりも小さいため、チタンペグを通しておいて、そのうえに置くようにします。

DSC01252このマグはじつに、ぴったりとはまります。また、ストーブをたたんでしまえばかなりコンパクトに収納できます。お湯沸し専門、といったところでしょうか。お湯の用途としてはカップラーメン、アルファ米、粉末スープ、コーヒー&紅茶あたりが適当でしょう。

念のため、エスビットのスタンダード(ちいさいほうのヘキサミンタブレット)を着火剤としてパウチに持っておいて、枯れ枝などをメインの燃料として使えばかなりコンパクトな装備となります。

同じような使い方のできるマグとしてはMUJIのアルミマグ(小)があります。こちらもぴったり。

DSC01256

ちなみにMUJIのアルミマグは(大)もあります。こちらはこのブログの「マグをポットに」のページでもおなじみですよね。

DSC01255こちらのマグポットセットは、量産体制に持っていきたかったのです。が、販売元の良品計画さんに継続販売の計画がないことを知り、あえなくリッド生産を断念しました。

というわけで、このマグポットセットのオーナーは、筆者以外にはおひとりしかいません。

一合炊きのマグ炊飯に適した構成だったのですが、本当に残念です。

もしもこのマグに合うリッド(フタ)だけを作ってほしいひとがいらっしゃったら、ブログのコメント欄かショップのお問い合わせフォームでお知らせください。(希望があれば1000円+税+送料210円くらいでつくります。)

ちなみに、このヘキサゴンウッドストーブが苦手とするマグが存在します。

たとえば、450mlタイプのこれ。

DSC01257残念なことにスノーピークシングルチタンマグ450(450ml)は座りが悪いですね。また、同口径のBelmont450ml、mont-bell450ml、VARGO450ml、TERRANOVA370ml、EPIgas300ml、MSRチタンカップ400mlなども同じくうまくのりません。ここは、注意が必要となります。

あと、ふつうサイズのシェラカップも苦手ですね…このような感じにずれてしまいます。

DSC01260各種450mlマグやシェラカップを使いたい場合は、おとなしくトランギアやエバニューのアルコールストーブを使ったほうがよいでしょう。また、エスビットのポケットストーブなんかも台形にして使えばうまくのります。

いかがでしたでしょうか?

みなさんも自分に最適なウルトラライトクックセットを見つけてみてくださいね。

 それではまた!

明日は白馬堂さんにいます。

どうも、筆者です。

先日のブログに暖かくなってきた云々、と書いた矢先に寒の戻りがやってきました。

これはバチでもあたりましたかね…。 (^_^;

先日お知らせしましたとおり、@brackwormコレクションは明日で最終日となります。

明日は筆者が在店していますので、もしよかったら白馬堂に遊びにきてください。

基本的には展示会的なものですが、明日は追加ですこしだけ販売できるプロダクトも持ち込もうと思っています。

価格はかぶとやま工房プライベートストアと一緒ですが、ストアにないものも販売します

・「かぶとやま工房 」チタニウムリッド(スノーピークチタンマグ用)

  SP300用¥1575 /  SP450用¥1680  / 用SP600¥2100

・Belmont チタンシングルマグ450&アルミニウムリッドセット¥2772

・プロトタイプ版 SP600用スティールリッド ¥1575

・プロトタイプ版 EVENEWチタンカップ400FDアルミニウムリッド ¥1050 ※限定2枚

・ファイヤースチール(赤、蓄光チップつき) ¥450 ※限定2個

以上です。とくにプロトタイプ版はある分だけですのでご了承ください。

それでは、明日お目にかかれますことを楽しみにしています!

追伸:

オンラインのプライベートストアほうももお待たせをしました!在庫を追加しましたので、来られないかた、遠方のかたはこちらからどうぞ。SP450、SP600、Belmontチタンシングルマグ450&アルミニウムリッドを追加しています。(SP300はもう少しお待ちください)

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シングルチタンマグと110gガス缶。

今回は、「ガス缶にマッチした最小チタンマグ」についてです。

ご承知のとおり、山用のガス缶は110g、250g、500gなどのサイズがあります。

ウルトラライトという、このブログの主旨に従い、一番小さくて軽量な、110gのガス缶の入るものをピックアップしてみました。

まずはこちら、snowpeak(スノーピーク)社の「チタントレック700」

重量は公称136gです。筆者が実測したところ、マグは93g、リッドは35gで、その総重量は128gとなりました。(メーカーの公称値はメッシュネット込みなのでしょうか?)

DSC01196カタログにもあるように、110gのガス缶と同社製のギガストーブ「地」が収納できます。

DSC01198

マグの端にリッドをひっかけられるつくりになっていて、リッド自体も水切り穴があけられていてパスタをゆでる際にもたいへん便利です。

ちなみに、フタの上にも110gのガス缶を載せて収納できるようになっています。

フタが重厚すぎて重いのが難点ですね…。車やバイクツーリングなどでは多少の重量があってもコンパクトであれば問題がないので、この組み合わせはアリだと思います。

つづいては、

Belmont(ベルモント)社の「チタンシングルマグ700フォールディングハンドル」

この実物、目にしたことありましたか?この使い手のかたは、かなり稀だと思います。

DSC01199

その重量は公称100g。実測で93gでした。この組み合わせの総重量は128gですね。

写真のフタは、先ほどのスノピチタントレック700のリッド(35g)を流用してのせたものですが、ぴったりとあいます。

それもそのはず、こちらのマグも110gのガス缶が入る口径にデザインされているのです。

DSC01200

重量も同じなので、スノピのマグと同仕様か…と思いきや、じつはそうではありません。

ここで、比較しないと気づかない写真をお見せしましょう。

DSC01201

同口径なのですが、高さが全然違います…なんということでしょう。

スノピのチタントレック700の内面にある、喫水線をみると、随分低い位置に400ml、500mlのラインがきってあります。

スノピのほうは700mlの水量を入れた状態でお湯沸かしができ、ベルモントのそれは容量が700mlで、実際にお湯沸かしのできる水量は600ml程度と考えています。

スノピのほうが容積比では軽量につくられていますが、よりコンパクトさを求めるのであればベルモント、という選択になると思います。

もうひとつ、同口径の小さなマグがあります。

もう、おわかりですね…そう、Evernew(エバニュー)社の「チタンカップ400FD」です。

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その重量は50g。さきほどのスノピのリッド35gがぴったりハマります。合計重量は85g。

DSC01204

どうでしょうか。ウルトラライトっぽくなってきたでしょう。

ちなみに、ガス缶を入れてフタを閉めようとするとこうなります。

DSC01205

フタをするためには、ガス缶を中に格納することはできません。

どうするのかというと、フタの上にのせ、メッシュバッグでしぼって固定するという要領です。

今回はガス缶の入るチタンマグということで、できるだけコンパクトで軽量なものをピックアップしてみました。

筆者としては、同口径のチタンマグがこれだけ揃っているので、プロトタイプ版を製作していた400FD用のリッドを、ほかの同口径のマグにもきちんと適合させたいと思っています。

スノピのリッドも品質はよいのですが、35gはやはりちょっと重たいですよね…。

試作したリッドは、0.5mm厚のアルミニウムで12gでした。約3分の1の重さです。

これならば、どのチタンマグとあわせても、非常に軽いミニマルポットを実現できそうです。

マグをそろえるまで、正式な金型の設計をペンディングにしていましたが、これで目端がつきました。

これでようやく図面をおこせます。ふっふっふっ…。