茜屋珈琲店で思ったこと。

先日、「茜屋珈琲店」さんにお邪魔した際に、こんなふうに旨いコーヒーを山でも淹れて飲んでみたい、なんてことを思いました…

今まではインスタントか、パーコレータ専門だったのですが、やはり旨いやつを飲みたいな、と。(パーコレータも、あれはあれでいいところがあるんですが…)

DSC00829挽いたコーヒー豆は、お湯を注ぐと饅頭のようにふくらみ、良い香りを放っていました。豆が違うのか、挽き方がちがうのか、はたまた店主の淹れ方が違うのか、いつもじつに「見ごたえ」があります。

香りと味も格別。「甘露」というのはこういうものをいうんじゃないでしょうか…満足の一杯です。

DSC00835店内は静かで、あまり雑談をしにいく雰囲気ではありません。

ひとりで読書でもしながら、ひっそりとコーヒーをいただきながら時間を過ごすようなお店なのですが、ここはお気に入りのひとつです。

DSC00837カップやお店の雰囲気までは持っていけませんが、同じようなコーヒーを山の中で淹れられるように、ちゃんとしたものを準備していこうと思います。

シングルチタンマグ450mlあたりで湯沸しして、テルモスにいったんお湯をよけてから同じマグにバネットをつけて淹れる、とか。ミルは持っていくと重いので、挽いたものを持って行くとして…。

コーヒーも、いろいろ試してみようと思います。

人気の検索キーワードについて

最近このブログで人気のキーワードについて調べてみましたので、少し記事にしてみたいと思います。やはり、みなさんウルトラライトなプロダクトについてのキーワードでお越しになってます。

まずはGoogleから。

1位 ・・・TriPod Power

2位 ・・・ロッキーカップ

3位 ・・・カタディンストーブ

お次はYahooの結果。

1位 ・・・TriPod Power

2位 ・・・Snowpeak 450 リッド

3位 ・・・チタンカップ400FD

さすが松山さんの「TriPod Power」が1位、やっぱり強いですね…。

ほかにもロッキーカップ、カタディンストーブ、チタンカップ400FDも入っていて、思わず「シブいなぁ」と、微笑んでしまいます。

ちなみに、このブログサイトは「フタ押し」です。それで嬉しいのが、「Snowpeak 450 リッド」と、ドンピシャの検索をしてくださっている方がいらっしゃることなのです。どなたかわかりませんが、本当にありがとうございます。感謝・感激です…

文字ばかりだとナンですので、今回のキーワード1位の「TriPod Power」の写真をアップしておきます。(あ、でもこれはH36バージョンです。)

DSC01049 最軽量の「TriPod Air」も、よろしくね。

DSC01046DSC01048

軽量なストーブたち」のページにも一応、動画を掲載しています。じつは日中は、アルコールの炎はほとんど見えません。これはこれでどんなものかわかるためつけておきたいと思います。また後日、夜バージョンでも撮り直すつもりです。

あ、小物関係の記事もアップしなきゃですね…また投稿します。

それではまた!

白馬堂さんでチタニウムリッドを取扱いしていただくことになりました。

新年のご挨拶もかねて、六甲は白馬堂さんにお伺いしてきました。

急に電話したにもかかわらず、浅野さんは気さくに「きてよっ」とのお言葉。

それで厚かましくお店に向かっていったのです。到着すると、店内にはなんとあの織物作家さんも!忘年会依頼の、嬉しい再会でした。新年のご挨拶ができて、本当にハッピーなひとときでした…。

浅野さんには、いま準備中のプライベートストアの品揃えなどについて、今後のアドバイスやお願いを聞いていただき、じつに有意義な時間を過ごす事ができました。さすがはプロ。こちらの聞きたいことは、もうなんでも知っています…すごい。(^_^ (筆者にとって本当にありがたいことです。そうなかなかない恵まれようです。)

じつは、年末にチタニウムリッドの各種サンプルをお渡ししたままになっていました。サンプルを展示していただいていたのですが、見ていただくだけだと、あまりお店のお役に立てていない気がしていたのです。(浅野さんはそれでもいいよ、といってくださったのですが…)

DSC01010写真のとおり、戸棚の一角に、チタニウムリッド(スノーピーク600ml用/450ml用/300ml用)を展示していただいています。でも、これだけじゃお店の売上にもならないし…ということで、白馬堂さんでチタニウムリッドの販売をさせていただくことになりました。リッド自体の値段は、近日オープン予定の筆者のオンラインストアと一緒にしていただいてます。(ただし「かぶとやま工房」のオンラインストアは本体価格+送料525円となります。白馬堂さんのお店にいって購入する場合は当然、本体価格のみです。)

お店にいけば実際にリッドを見て、購入することができるようになりました。

※まだまだ在庫が少ないので、様子を見ながら適宜ストックを増やしていく予定です。

これからもよろしくお願いします。

DSC01013うーん。やっぱり、リッドだけじゃなくマグポットもセットで展示した構成例にしたほうがイメージ沸きますよね…。これは、買ったスノピマグをを持っていっておいてもらおうかな…。(^_^;

Various Pot sets.

The animation of the various pot sets photoed recently is raised.
If it is such English, do I let you everybody also understand?

■MSR Titan Cup & LId. (Ultralight Set)

■MUJI BIG MUG CUP & LID.

■600ml rocky cup compatible & lid.

■600ml rocky cup compatible & lid. (titanium version)

■480ml rocky cup compatible & lid.

■480ml rocky cup compatible & lid. (titanium version.)

マグポットたち。

ついに、2013年もあと3日となりましたね…。

昨日にひきつづいて、Youtubeの動画記事です。

今年はスノーピーク社のシングルチタンマグをはじめとして、MSRのチタンカップ、その他軽量なカップを中心とした、「ウルトラライトなフタつきポットセット」の研究・製作がずいぶんとすすみました。

ロッキーカップやシェラカップクラスのリッドもいろいろと作っているのですが、やはりメインは当サイトのテーマである、マグのポットを中心としたウルトラライトギア、というところを中心に据えていきたいと思っています。

チタンマグ用のリッドプロダクトの命名や、オンラインストアの立ち上げなどの順次行って、年明け以降でまた良いご報告ができるようにしていきたいと思っています。みなさまに暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

いろいろとやることは「山積」状態なのですが、こういったことはあせらず、あくまでもハイカー目線で楽しみながら広げていくことが大切かな、と思っています。

ハイカーのみんなの「あったらいいな」を、少しでも実現できることが筆者の望みです。

このサイトのテーマである「ウルトラライト」も、全装備をかぎりなくカリカリに削り落として、というよりも、自分の大事にしている装備(たとえば高性能カメラなど)を優先して持つために、ほかのものの重量をへらす、といった取り組みに近いように思っています。

いいじゃないですか。ポータブルなソーラーシステムでGPSやパソコンバリバリの重装備が好きなら、思う存分担ぎましょう。ほかのものの重量を落とせばよいのです。重いけれどお気に入りのバックパックは外せない?いいじゃないですか、ほかを軽くしましょう、というわけです。

あと、タープやザックなどのファブリック系ガレージメーカーは数あれど、メタル系のガレージメーカーはなぜだか少ないですよね…。原価率、利益率で不利なのか、理由はさだかではありませんが、商用ベースでやらない、「趣味の人間」の本気を発揮できれば面白いんじゃないかと思っています。

みなさま、これからも当ブログサイトをよろしくお願いいたします。

 

MSRチタンマグ&チタニウム製リッド。

MSRのチタンマグを調達し、先日製作したリッドとあわせることができました。

まずはご覧いただくのが早いでしょう。

このように、リッドハンドルをつまむとマグごと持ち上がります。

かなりぴったりした勘合(かんごう)で嵌めることができることがわかりました。

スノーピーク450mlチタニウムマグ(SP450)用に製作したチタニウムリッドがそのまま流用できてしまう、というところが実にナイスですね…。

気になる重量は、マグ本体が56g、リッドが8g、合計64gの超軽量ポットセットとなります。

MSRのチタンマグは高価ですが、購入するだけの価値はあると思います。

アフターマーケットのチタニウムリッドがこの世に存在するなら、なおさらですよね!

ってか、はやいとこオンラインストア立ち上げねば…どうにも、趣味に走ってしまいます。

あとほかにも動画を撮り溜めしましたので、お急ぎの方、ご興味のある方はbrackwormのYoutube動画を見てやってください。

一応このブログでも順に紹介していきますのでご心配なく…。

それではまた!

EPIgasのリッド(純正ポットセット)

EPIgasポットリッドEPIgasのシングルチタンマグ(300ml, 56g, 約2100円)とそのリッド(フタ, チタン製, 15g, 約1400円)について検索してこられる方が多いので、念の為にその写真を張り付けておきます。たしかにこれ、よいチタニウムポットセットですよね…。

※写真をさわると、Amazonのページ(フタのほう)を見られるようにしてます。リンク先のAmazonの写真もポットセットですが、ポット本体は別売なので注意してください。別に送料もかかるようです。

じつはこのマグ、火にかけると変形するとのことで、直火を推奨していないようです…。が、筆者は気にせず、平気で炙り(あぶり)まくっています。Amazonのレビューにも直火でコーヒーを淹れている方のコメントがありました。おそらくは、空焚きなどで熱しすぎなければ大丈夫なのだと思っています。ただ、やる方はあくまでも自己責任でやられているようです。当ブログ読者のみなさまも、あくまでも自己責任でお願いします。

マスプロダクトのポットセット(ポット本体とリッドの組合せ)としては、最小(300ml)・最軽量(合計71g)でウルトラライト路線のフロントランナーといえるでしょう。マスメーカーが、このようなことをやってくれていることに感謝したいと思います。価格も合計で4000円以下で入手できるのでお買い得だと思います。

対抗馬はFreeLightさんの「Titanium UL350Pot / チタニウムUL 350 ポット」くらいでしょうか。こちらは4200円+送料で少し高めの設定です。(ちなみにこのマグポット、350mlらしいのですが、筆者の見るところ、EPIgasのそれと同じ寸法でした。この違いは推奨する水の量なのでしょうか?)

いろいろ書きましたが、フタに興味のある読者の方は、当ブログの「リッド・フタについて」ページも参考にしてみてください。フタ愛好者限定ですが、すこし幸せになれると思います。

※リッドはウェブで探すと、送料込で1800円程度のようです。(2013年12月調べ) 実店舗では、ICI石井スポーツさんでたしか1580円くらいで些少ながら店頭在庫をおかれていたと思います。