製作完了、入荷のお知らせ。

どうも筆者です。 とりいそぎ、各種リッドの製作完了とプライベートストアへの入荷をお知らせします。

いろいろとアップしたいブログの記事や新しい商品、セット品もあるのですが、注文品の対応に追われており、どうも進みが悪くて申し訳ありません…

お待たせいただいている方々には本当に本当にお待たせしてしまいました。

来年はさらに精進していきますので、どうかよろしくお願いいたします。

(^_^

※写真は近々試験販売を検討しているMUJIアルミマグ(大、540ml)用のアルミニウムリッドです。 DSC02368

さらに在庫追加のお知らせ。

どうもこんばんは。

本日、さらに少し在庫を追加しました。

・スノーピーク シングルチタンマグ300用チタニウムリッド 少量

・スノーピーク シングルチタンマグ600用チタニウムリッド 少量

SP450用のリッドも、今回ラスト1個となりました。ご要望の方はおはやめにどうぞ…

 

在庫追加

このブログで人気のあるギアなど。

どうも筆者です、深夜のアップで失礼します。

今回は、このブログで人気のあるギア(あ、リッドをのぞきます)を紹介したいと思います。

 

このブログに立ち寄ったかたが、Amazonの実績としてよく買われているギアBEST5なので、

おそらく「定番」といってよいものばかりだと思います。

あらためて読者のかたの目利きに唸らされました…こまかいことはあとにして、1位から紹介していきましょう。

 

1位・・・エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ EBY254 2993円

■エバニュー_チタンアルコールストーブ34g

やはり人気があります…筆者もお気に入りのギア。こんなに安く買えるんですね。

マスプロダクトのなかで、最も完成されたチタン製アルコールストーブといえるかもしれません。

山道具屋さんの店頭価格でも、3400~3500円のプライスで売られていることも多いですので、これはもうネットで買ってしまうのがお得でしょう。

時期的に在庫が長期に枯渇してしまうのが玉にキズ…いまのところはあるようですけど。

 

2位・・・エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253 1080円

■エバニュー_アルコールコンロ用ゴトク16g

おそらくは1位のEBY254とセットで購入されているのか、こちらもよく売れています。

EBY254は2段式のバーナーホール構成です。本燃焼していれば上段にポットを直置きにしても、下段のバーナーホールから炎が噴射されます。が、しかし火力減となることは否めません…

こういったアダプターを使用することで、ポットとバーナーの空間を適切な距離に保ち、燃焼効率をアップさせてくれるのです。

こちらも時期的に品切れになっていることがあったのですが、今は大丈夫なようです。

 

3位・・・ケンエー燃料用アルコール 500mL 【HTRC3】 276円

ケンエー燃料用アルコール

またまたアルコールストーブ関連強し、です。サプライ(消耗品)はよく売れています。

巷の薬局などでも購入できるアルコール燃料ですが、適度に安く、買いやすいのでしょう。

筆者の近所の薬局では250円くらいで売られていたこともありました。

けして最安というわけではないのですが、これだけの容積・重量のものを「通常配送無料」としてネット販売しているのが、人気の秘密ではないかと思います。

 

4位・・・スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 450 MG-043R 2190円

SP450マグ

きました!ようやくスノピのシングルチタンマグがランクインです。

容量は、最も人気の高い450mlサイズのもの。筆者の推奨するマグのひとつです。

直火にかけられる優れもの、ガスや固形燃料、アルコールストーブとセットでポットとして使えるのが魅力です。

メッシュネットが付属品としてつかなくなったようですが、やはり底堅い人気があります。

ほかのサイズも売れているのですが、惜しくもランキングに登場しませんでした。

 

5位・・・ウルトラライトハイカー: 3 (ウルトラライトハイキング) [Kindle版] 1200円

ウルトラライトハイカーkindle版

なんとなんと、まさかのkindle版電子書籍がランクインです。

言わずと知れた、道具愛に満ちたこの著作…各ハイカーのスタイルの違いが素敵ですね。

Kindle版とはいえ、1200円はけしてそう安くはないはずです。でも、売れています。

最大の利点は、山のお供にしてもデジタルデータですので重量は0g

余裕で山に持ち込めます。ある意味、究極のウルトラライトかもしれません。

iPhoneをはじめとするスマホひとつで、自分の所有する書籍や楽曲の大半を持ち歩ける時代なんですよね…

あらためて普及したものだなぁ、と感慨深いものがあります。

 

いかがでしたでしょうか? 共通するのは、いずれも一級品の確かなもの。

また、価格が比較的安く、かつ通常配送無料、ということです。

みんなに支持されるものは、やはり理由があるもの…

で、それがこのブログのようにウルトラライト系の濃い読者に選ばれたものであれば、間違いないギアたちなのでしょう。

 

読者のみなさまのご参考になれば幸いです。

 

Evernewチタンカップ400FD用のリッド。

みなさま、ながらくおまたせしました。

メール・ウェブでのお問い合わせや、実際にお会いした方々でもご要望を多くいただきました、Evernew(エバニュー)の「チタンカップ400FD EBY265」用のリッドが完成しましたのでお知らせします。

その名も、 Evernew チタンカップ400FD用「かぶとやま工房」特製リッド です。

400FDは、横長の低重心かつ超軽量(実測50g)なチタニウム製のカップです。ガスストーブやアルコールストーブで直火に加熱できる、マイクロコッヘルにできるという点が人気の秘密でしょう。

残念なことに、今までなぜかこれに合うフタがない、という状況でした。いろいろな方々からご要望をいただきましたので、金型から設計して製作してみたのです。

DSC01492今回製作したリッドはアルミニウム製です。チタニウム製とすると、材料費だけで本体価格を超えてしまうため、コストパフォーマンスと強度のバランスを取って材料をセレクトしました。強度を上げるため、板厚は0.5mmとしています。

リッドの重量は13g。大きめの口径にしては、意外にも軽量に作ることができました。マグ本体の50gと合計してみても、わずか63gのマイクロコッヘルとなります。

同じエバニューのチタニウムストーブEBY254、それにチタン十字ゴトクEBY253とあわせてみるとこのようなスタイル。これはとてもかっこ良いです。

DSC01500このようなセットで、コーヒー・紅茶はもちろんのこと、コーンスープやポタージュ、ハッシュドビーフやカレーを温めることもできます。

また、湯沸ししてアルファ米を戻し暖かいご飯を食べるもよし、このサイズだとリフィルのラーメンをそのまま調理できますから、まずラーメンを食べて残ったスープで雑炊をやっても大満足です。

ちなみに、このリッドはスノーピーク「チタントレック700(700mlマグ)」のフタにもなります。

DSC01495チタントレック700についてくる純正のリッドは、実測33g。ウルトラライト志向なひとにとっては、ちょっとこれは重たいですよね…(^_^;

あと、形状がちょっとユニークなので、「取っ手のついたふつうのフタがえーねん!」という方にもリプレイス用におススメです。

 

あと、ちょっとマイナーなのですがベルモントからも同口径の「チタンシングルマグ700」という700mlマグが販売されています。これにも適合します。

DSC01494スノピの「チタントレック700」にもベルモントの「チタンシングルマグ700」にも、フタをしめた状態で110gのガスカートリッジが収まります。ガス派のウルトラライトハイカーにもオススメです。

 

動画を「かぶとやま工房」のプライベートストアのページにアップしてありますので、詳しくご覧になりたい方はそちらもチェックしてみてください。

 

ご要望いただいた方の中には、半年前からお待ちいただいていて本当にお待たせしました。

より自然に近いかたちでアウトドアライフを楽しめますように、精一杯プロダクトを考えてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。(^_^

DSC01482

 

「かぶとやま工房・ウルトラライト豪華キット」。

どうも筆者です。

先日「TriPod Ti Power」のリリースをお知らせしましたが、「かぶとやま工房」からもそれにまつわるセレクションキットを出そうということで、かぶとやま工房・ウルトラライト豪華キットをリリースしました。

29dce44a083c9cff86d5筆者の独断と偏見で、大好きなものばかりをあつめた、このキットの内容は以下のとおり。

・「Snowpeak」シングルチタンマグ450(450ml) 実測重量:68g

・「かぶとやま工房」Snowpeakシングルチタンマグ450用チタニウムリッド 実測重量:7g

・「アトリエ雪月花」の超軽量ゴトク・TriPod Ti Power 実測重量:4g

・その他サービス品

 ・マイクロバスタブ大・小 実測重量:大6g,小2g ※アルコール燃料用

 ・アルミ蒸着紙の簡易ウィンドスクリーン 実測重量:12g ※試供品

 ・Snowpeak純正メッシュバッグ 実測重量:7g

このウルトラライトクックセットの合計重量は106gとなります。

固形燃料のみの利用の場合は携行品からマイクロバスタブを省略できたり、装備を削ることでまだまだ軽量化ができると思います。

 

気になるお値段ですが、税込価格でずばり「7959円」

おおよそ市場相場でマグ2250円+リッド1728円+TriPod Ti Power4200円=8178円、となります。こんなふうに別々に購入するよりも、少しだけでも安くなるように価格を決定しました。(例のごとく、赤字ではないのですが儲けも些少です。でもいいんです、これで…)

送料も無料です。※なお、今後5000円以上ご購入の場合も無料にすることにしました。

ほかにもマイクロバスタブ(2個も!)、簡易ウィンドスクリーンなど、お得なサービス品がついていますので、わりとリーズナブルな価格にできたのではないかな、と思っています。

 

ここですみません、読んでくださった方々へお詫びしなければなりません。

ストアの商品アップをさきにしていたのですが、、じつはなぜかすでに発表する前にストアで売り切れになってしまいました。

誠に申し訳ありません…ウルトラライト志向なお客さまの、異常に高い機動性をナメておりました。(^_^;

告知よりも先に売れてしまうという、失態はこれで2度目です…これは結構恥ずかしいです。

 

キミは営業がヘタなんだよ」と知り合いに怒られる理由が、なんとなくわかってきた今日この頃です。

気を引き締めて、在庫補充の旅に出てまいります。

それでは、また!

⇒※4/21夜追記:少しですが、在庫追加しました。 

チタン焼けの風合い

どうも筆者です。

昨日の宝塚は、また寒さが戻ってきたみたいで冬っぽい感じでした。

もうこれが、最後の寒気でしょうか?

これから春の陽気がやってきますね。

いよいよ、ハイク&チタンマグの出番というわけです。

このブログでは、いつも新品にちかいモノの写真を掲載していましたが、今回は「使い込んだチタンマグ」ということでいきたいと思います。

かぶとやま工房」のプライベートストアに出しているものも当然新品なので、逆に目に新しいのではないかなと思います。

DSC01281モノはmont-bellのシングルチタンマグ(450ml)と、「かぶとやま工房」製のチタニウムリッド。

焚火の中に放り込んで使っていたのですが、だんだんと焼けムラがでてきました。

ムラを消すために、家にあるガスコンロでまんべんなくローストしたものがこれです。

焼き付け塗装された「mont-bell」のロゴも焼き切れて、うっすらと影がのこっています。

反対側は無地なので、こんな感じです。

DSC01276チタニウムのプロダクトは、虹色の「焼け」がたいへん美しいものですね。

新品もよいのですが、使い込んで味わいのでてくる道具が、持ち主にとって貴重なものとなります。

DSC01280ちなみにチタニウムリッドにも、あわせて焼きを入れています。

(燃えてしまいまいすので、木製ハンドルは外してから炎で炙ります)

DSC01278これはもう、ちょっとしたビンテージアイテムです。

みなさんも、お持ちのシングルチタンマグをどんどん使いこんでみてくださいね。

※くれぐれもダブルウォールは火にかけないでください。破損しますのでご注意を。

それではまた!

Snowpeak シングルチタンマグについて。

今回は、スノーピーク社のシングルチタンマグについて、です。

まず、同社のどのサイズのマグも概ね同じ扱いなのですが、「価格と販売構成がかわります」とのことでした。※スノピの店員さん談。

で、どう変わるのかというと、メッシュバッグがなくなります。

これは「Nakid Action」という、同社の進める環境に配慮した取組みのひとつとのこと。

価格は、少しだけ下がります。たとえばSP600の場合は元の税抜価格が2580円で、新価格が2530円と50円引き。

でも、4月以降は消費税が8%にアップしますよね…そこを考えると、

旧在庫品…メッシュバッグつき、2580円を消費税5%込みで、2709円。

新価格品…メッシュバッグなし、2530円を消費税8%込みで、2732円。

あおるわけではないのですが、購入予定があるのであれば、付属品つきで安く買えるのは今のうち、ということですね。

SP450クラスは他ブランドの互換マグが多数あります。ですので、絶対にスノピじゃなきゃイヤだ!というフリークの方以外はそんなにあせる必要はないと思います。

しかしSP600は同クラスのマグが他社ブランドではありません。このサイズがほしいという場合は、現在の「メッシュバッグつき」で購入しておくことも考えてみてはいかがでしょうか。

火にかけられるマグに興味がある方は「マグをポットに」ページも見てみてくださいね。

スノピをはじめとする、著名なチタンマグの数々を紹介しています。

SP600屋外02