ロッキーカップについて。

先日、白馬堂さんにお伺いしたときのこと。

店主の浅野さんに、懐かしいオリジナルの「ロッキーカップ」を見せていただきました。

DSC01016写真のそれは、ハーフパイントのもの。

シエラカップよりも寸胴型というか側面の傾斜が急で、容量は少しちいさめの250mlほど。

肉厚なステンレス製でけしてウルトラライトなものでもなく、ぽってりとした感じがたいへん愛らしい一品です。

このサイトの主旨もそうなのですが、今や軽量化が進んで山のクッカー・コッヘルといえばチタニウム製品が標準的になっています。

しかし、たまにはこういった和む(なごむ)山道具を楽しむのも、悪くないと思っています。

長い山旅を楽しむための装備として、ウルトラライト志向のある筆者ですが、デイハイクなどではこういったクラシカルなアイテムも楽しみたいものです。

いまこのサイズで同じフォームファクタのプロダクトってないですよね。

ちょっと、ほしいなぁ…。

 

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