ポルチーニ茸のオニオンスープパスタ。

今回は軽量ストーブとマグポットを使った、超簡単なレシピをご紹介します。

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【道具】

・シングルチタンマグ600ml+リッド

・アルコールストーブまたは固形燃料ストーブ

【材料】

・ショートパスタ ふた握り ※ゆで時間の短いもの。今回は90秒パスタを使用。

・オニオンスープの素 ひと袋

・乾燥ポルチーニ茸 適量

【作り方】

1.ポットに八分目でお水を入れ、ポルチーニ茸を入れて水から煮ます。

(固形燃料やアルコールストーブを使った場合、4~5分で沸騰します)

2.沸騰したら、パスタを入れます。 (90秒程度)

3.オニオンスープの素を入れて火を止めたら完成。

【補足】

お好みでコショウ、ガラムマサラのスパイスを少し入れても美味しいです。

めちゃくちゃカンタン、すぐにつくれて暖がとれるので冬の山の中ではありがたいです。

それに、行動食はエネルギー補給と疲労回復を考えるとどうしても甘いものが多く、「クチが甘く」なってしまっています。

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なので、テントサイトで腰を落ち着けたときに、こういった塩気のものが無性にほしくなるのです。少し味の濃いスープを飲めば疲れも吹き飛び、パスタも入っていて満足します。

バゲットをナイフで切り落としながら食べては、スープパスタを口の中に流し込む。パンでマグの中のスープをすべて拭って食べてしまえば、汚れも最小限に抑えられます。

さまざまな種類のパウダースープは、パスタ/アルファ米と組み合わせるとかなりバリエーションが考えられます。

長い旅でも重量をあまり増やさず、メニューがマンネリ化しないようにアレンジが可能ですので、みなさんもいろいろためしてください。

「かぶとやま工房」完売の御礼

おかげさまで、「かぶとやま工房」のチタニウムリッドの全プロダクトが完売しました。

次回の製作までしばしおまちください…。

DSC00685今回のプライベートストア運営で、在庫数の見立てや、提案の方法について、筆者としてもいろいろな学びがありました。山趣味のストアとはいえ、「お店の運営」については、本当にまだまだこれからだなと思っています。

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また、違ったものの提案もできたらと思います。

フタだけではなく、もう少し構成例やセットとして、利用スタイルも紹介するような工夫をしたほうがよいかな、とか。

 
とにもかくにも、ありがとうございました。

これからもブログの更新やプロダクトの製作を頑張りますので、みなさまよろしくお願いいたします。

感謝

スノーピーク・シングルチタンマグ450用チタニウムリッド、完売しました。

スノーピーク・シングルチタンマグ450(SP450)用のチタニウムリッドが完売しました。

次回の製作まで、しばしおまちください…。

些少ですが、SP600とSP300用は在庫があります。

次回はチタニウム材の調達から行いますので、今回お見逃しの場合は1か月ほどお待ちいただくことになると思います。

※SP600は仕掛り品がありますので、完売から約1週間で在庫を製作・補充します。

なにはともあれ、ありがとうございます。みなさまに感謝しております。

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「軽量なストーブたち」ページが更に充実しました。

当ブログの人気ページとなっている、「軽量なストーブたち」のコンテンツがさらに充実しました。

松山さんの超軽量ゴトク、「TriPod」シリーズや自作ストーブについて、燃焼風景の写真や動画を追加しています。これでやっと、ひととおり揃いました。

軽量ストーブを研究しているかたはぜひみてください。燃焼しているところを比較できるサイトが少ないので、このようなページを作ってみたかったのです。参考にしていただけると嬉しいです。

【注意】 使い方については筆者では責任が取れません。各自の自己責任でお願いします。火気なので、充分に注意してください。自分で責任の取れない未成年のひとも、まわりのオトナについてもらってください。

・TriPod Power

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・「ウコンの力」自作ストーブ

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「PEAKS」2月号で、チタニウムリッドを紹介していただきました。

最近発売された山雑誌の「PEAKS」2月号で、筆者のチタニウムリッドが掲載されていました。

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『”あの人”が通うツウ好み山道具店』という特集記事のなかで、全国の山のお店から7店舗をピックアップしたものに「白馬堂」さんが紹介されているのです。

筆者も尊敬する六甲山の達人・根岸真理さん。「六甲山ガイドブックの著者が通う」お店の記事のなかで、なんと写真入り・あこがれの松山さんの作品「TriPod Power、そしてロッキーカップハーフパイントと一緒にチタニウムリッドが登場しているではありませんか!これは嬉しいです…。

DSC01053ほかにもブーワークスさん甲山ポーチや、立体地図の「くにゃマップ」などが紹介されています。山関係のひとは、雑誌を買いつつお店にいくともれなく幸せになれること請け合いです。

にゃみ先生、浅野さんになにか恩返しをしなくては…と思うのですが、まだまだ未熟な筆者はカラダで働いてでもお返ししよう、と思うのでした。

これはまた別の話ですが、樫ヶ峰のルートを10本以上も極めようとされている方々と先日少しだけご一緒することがありました。それぞれソロが中心のスタイルだったのですが、同行させていただいて、ルートファインディングや慎重さ、地図やGPSのチェックのタイミングなどで非常に学ぶところの多い一日でした。

いやはや、本当に六甲山の近くにはすごい能力をお持ちの方々がいらっしゃるものです。

山に道具づくりに、みなさんに負けないように精進していきたいと思います。