茜屋珈琲店で思ったこと。

先日、「茜屋珈琲店」さんにお邪魔した際に、こんなふうに旨いコーヒーを山でも淹れて飲んでみたい、なんてことを思いました…

今まではインスタントか、パーコレータ専門だったのですが、やはり旨いやつを飲みたいな、と。(パーコレータも、あれはあれでいいところがあるんですが…)

DSC00829挽いたコーヒー豆は、お湯を注ぐと饅頭のようにふくらみ、良い香りを放っていました。豆が違うのか、挽き方がちがうのか、はたまた店主の淹れ方が違うのか、いつもじつに「見ごたえ」があります。

香りと味も格別。「甘露」というのはこういうものをいうんじゃないでしょうか…満足の一杯です。

DSC00835店内は静かで、あまり雑談をしにいく雰囲気ではありません。

ひとりで読書でもしながら、ひっそりとコーヒーをいただきながら時間を過ごすようなお店なのですが、ここはお気に入りのひとつです。

DSC00837カップやお店の雰囲気までは持っていけませんが、同じようなコーヒーを山の中で淹れられるように、ちゃんとしたものを準備していこうと思います。

シングルチタンマグ450mlあたりで湯沸しして、テルモスにいったんお湯をよけてから同じマグにバネットをつけて淹れる、とか。ミルは持っていくと重いので、挽いたものを持って行くとして…。

コーヒーも、いろいろ試してみようと思います。

茜屋珈琲店で思ったこと。」への2件のフィードバック

  1. コーヒーが膨らんでいて良い香りがただよってきそうな写真ですねぇ。焙煎後時間が経ってない場合、豆の中の炭酸ガスが蒸らした時に出てきてふっくらするそうですよ。おいしい豆屋さん、わかったら教えてください。

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    • 豆のふくらみ、そういうことなんですか。山で本格的にやろうと思うと、直前に豆を挽くためのミルの持参が必要になりそう…。重さを考えるとハードルですね。(^_^;

      コーヒーの豆は地元だと、記事に書いた「茜屋珈琲店」や、「ヒロコーヒー」というところで美味しいのがいろいろとあります。

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