「焼き網」について。

マグポットを火にかける際に、「ちょっとすわりが悪いな」って思ったこと、ありませんか?

アルコールストーブやエスビットのポケットストーブなどでも、サイズが小さいマグは、ぐらついてしまい、しっかりとのせにくいことがあります。

そんなときに役に立つのがこれ、「焼き網」です。

DSC00956通常の家庭用のものとくらべてもコンパクトにできています。

3つの石を三角になるように並べてその上に置けば、焚火でも安心してちいさなポットをのせることができます。

これは真上から撮ったものですが、ライターやトランギアのストーブとくらべると、たいへん小さいことがわかると思います。

DSC00963また、筆者は自宅でクックテストをすることがあります。そのままだと家庭用コンロのゴトクは巨大なので、マグポットやロッキーカップがすり抜けてしまうのです。

そんな時にもこの「焼き網」を敷いて火にかけていますが、これがたいへん重宝しています。

本格的なアウトドアグッズとしては、パーセルトレンチの「パッカーズグリル」などが有名ですが、こういった「焼き網」は安価に調達できるのでおススメです。

なお敷台ではなく、「バーナーパッド」としてはもっと目の細かいものが好まれるかもしれません。

そういえば以前に、アウトドアクッキングをされている、かわいらしい山女子の方から質問をいただきました。「ちいさなバーナーパッドは、つくらないんですか?」と尋ねられたのです。

軽量なチタン製のマグポットやクッカーなどは、熱伝導率が低く、薄く作られているため底が焦げつきやすい、という短所があります。(このため、このサイトも湯沸しをメインにした使い方を掲載しています。)

しかし、マグポットに対応した極小・軽量なバーナーパットがあれば、熱をマグ底全体にまんべんなくあてることができるようになります。マフィンなんかも焼けるようになるかもしれませんね。

もっと、調理のバリエーションも増やせそうな気がします。

そういうのも探してみるか、なければ作ってみてもよいかもしれませんね。

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