The Adventure of Maspie Den

 The atmosphere of these, I like.

McAlisterium

I’d been holding out for a decent weather forecast for the weekend. After a week of blue skies and 20ºC+ temperatures, it was inevitable that the weekend would return to normality. In part anyway, it was still very mild, but rain was forecast and a layer of mist hung over Fife. I was toying with an overnighter on Beinn a’Ghlo, but plans changed over breakfast. Firstly, to the Trossachs with Margaret, then after some thought, closer to home. Falkland to be precise.

I’d heard of this walk from an ex- work colleague and hit up Walk Highlands for the route. We headed out past the red brick factory and into the trees above the village. The diffuse light amongst the trees made for an atmospheric climb and some pleasant photo opportunities. Margaret was cursing her camera, but her mood lightened instantly when I pointed out the red squirrel a short…

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「TriPod Power H36」について。

昨夜はIT関係の知人とサシで忘年会でした…まだお酒が抜けていません。

酔っ払ってしまってますので、とりいそぎレポートだけさせていただきます。

先日、ウルトラライトゴトク「TriPod」の松山さんから教えていただいて、廉価版の「TriPod Power H36」が、もうすでに好日山荘で取扱いされていることを知りました。

DSC01104松山さんフリークの筆者としては、さっそくプロダクトをコンプリートすべく買い求めたのですが、これについてはまた別に詳しくレポートすることにしたいと思います。

とりいそぎは、販売元となっている有限会社オクトスさんをご紹介させていただきます。(ギリシャ語の「οχθος(オクトス)」って、たしか「丘」という意味です。なんだかオシャレな屋号ですよね…。)

今日のところはここまでで、また使用感をレポートさせていただきます。

ではでは…

※後日行った燃焼テスト動画

 

ロッキーカップで炊飯

今日は、ロッキーカップの炊飯です。

ちなみにというか、そもそも論として、みなさんは「ロッキーカップ」って、ご存知でしょうか。

シエラカップのデカい版、とでもいいましょうか…。正式にはUSPTOにのってますが、こんなやつです。

直接火にかけられるカップということで、それとは別の、300ml程度の容量の「シエラカップ」のほうは、かなり知名度が高く、人気がありますよね。

ただ、食べ盛りの男子(あ、女子もですね)は、シエラカップでは満足できず、1パイント(480ml)もある「ロッキーカップ」のほうがいい!という向きも多いようです。

残念なことに、オリジナルのロッキーカップはすでに廃版となっていて、もはや入手困難なレアアイテムとなっています。

ですので、ここではBelmont社から販売されている以下の互換品を使用しました。

 「ステンシエラカップ深型480(480ml)」 「ステンシエラカップ深型600(600ml)

名前のとおり、ステンレス製の480mlサイズと600mlサイズです。しかしなぜか「シエラ~」となってます。ちゃんとロッキーカップサイズ同等(480ml)と、さらにそれ以上のサイズなので、ネーミングはよしとしておきましょう。

DSC00767例によって、おコメを15分ほど浸水させておいたものを、強火にかけていきます。

480mlカップを0.5合炊き、600mlカップは1合炊きにしてみました。600mlの1合はらくらく炊けます。が、480mlのほうでやると溢れてきそうな気がしましたので、ヒヨってしまい、0.5合にしてしまいました…。本当は1合いけるかもしれません。今度やるときには「攻めて」みることにします。

DSC00766600mlのほうは、コンロの小さいほうのゴトクにのらないでもなかったのですが、いちおう焼き網の上にのせて、炊き込み開始です。

ちなみに写真のリッドは、480mlがテントマークデザインのフラットキャップをカスタマイズしたものです。

筆者の好みで、フランジの出っ張りを切りとばして、さらに木製ハンドルをつけています。

600mlカップのほうは、Belmontのチタンシエラカップリッド(BM-077)を同じくカスタマイズして、木製ハンドルをつけたもの。フランジはきっちり丸型で、かつ中央に木製ハンドルがついている、これが筆者のスタンダードです。

15分ほどで炊き上がりました。DSC007825分ほど蒸らしてからフタを開けてみると、うまく炊けています。

ステンレスということもあり、火のまわりも充分、焦げつきもなくていい塩梅の仕上がり。

適度に重いリッドというのも、炊飯がうまくできている要因になっているかもしれませんね。

DSC00783 DSC00785 DSC00788あ、書き忘れていましたが、480ml版のほうから紹介しています。

スキマ的には、あとかなり分量を増やしても充分に炊けそうな印象です。

やはり、480ml版で一合炊きに挑戦すべきでしょうね、これは…。

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600mlカップのほうはというと…こちらもうまく炊けていました。

容量的にはちょうどよいか、もう少しいけそうな感じではありますね。

でも、1合も食べれば充分なので、こちらはこれでよしとしたいと思います。

600mlカップのほうも、アップの写真を…

ご飯から、いい感じで湯気が立ちあがっています。

これ以上近づけすぎると、カメラのレンズが結露してしまって、うまく撮影できませんでした。

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これで、前回のスノーピークシングルチタンマグ600の炊飯と同様に、うまくご飯を炊くことができました。ステンレス製の互換品ロッキーカップでやったので、この成功は当たり前といえば当たり前なのですが…。(^_^;

次回はMUJIのアルミマグ(大)で、タコ飯の記事でも書こうと思います。

DSC00798追記:

こんなのもやってみました。

DSC00803ソース焼き飯(1パイント):

※フライパンを使用しています。

ごま油を敷き、卵を割りいれて炒め、半熟状態でご飯を投入します。

強火で60秒ほど炒めておき、ガラスープの素を振ってよく混ぜ合わせます。

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ご飯が透き通ってきたら、ウスターソース(下町の味付けの基本ですね)をかけまわしてさらに炒めます。今回は、具は何も準備していなかったためタマゴだけ…。

DSC00807盛り付け後に青のりをふってこれでおしまいです。

具材は、キャベツやタマネギ、豚肉の細切れ、ウインナーや魚肉ソーセージなどを入れても旨いです。あと、エビやホタテ、イカなどのシーフードもいいですね。 個人的には、紅ショウガやマヨネーズを入れると、「お好み焼き」っぽいテイストの旨い焼き飯になるのが好きです。

昔は結構いろいろとシェラカップ飯、ロッキーカップ飯などもやったのですが、良いカメラを持っていなかったため、あまりブログに掲載できるようなものはありませんでした。

今後は調理した際に、少しずつアップしていきたいと思います。(わかめスープ雑炊にて〆)

DSC00815

UTSのファイヤースターター

先日ファイヤースチールを紹介したところなのですが、今日はまた別の火おこしギアを紹介します。

※ある六甲山の達人の方から譲っていただいたのですが、なかなかユニークでしたので、記事にしました。このギアの購入には少し注意が必要です。自分的には充分アリなのですが、やはりかなりクセがありましたので…。

フロリダはジャクソンビルの、UTS(アルティメイトサバイバルテクノロジー)というブランドから発売されている、「Sparkie™ Firestarter」というプロダクトです。

DSC00711ファイヤースチールといえば、まず通常はスターターバーとハンドルの棒状のスタイルが多いのですが、一風変わったこのスタイルをご覧ください。

一見、どう使ってよいのかわからないのですが、筆者も初見では「?」マーク状態でした。

よくよく見てみると、側面に「PUSH」と書かれています。それでは、と親指と人差し指で握ってみたのです。

すると、「カシャコン!」と、いきおいよくスターターバーがとびだしてきました。

DSC00713なるほど、格納式というわけです。

見てのとおり、スターターはありますが、ストライカーが見当たりません。

そこで、手持ちのビクトリノックスをストライカーにして火花を出していました。

これはこれで、とくに問題なく使用することができます。

しかし、その六甲山の達人いわく、「あーこれ、こうやって使うんだよ」とグリップを握ったまま、机にスターターを押し込んだのです。すると、あら不思議、火花が出てきました。

※文章でうまく表現できませんでした。用例をアップされている方がいましたので、そのYoutube動画をみてください。(着火のシーンは10:00あたりにあります)

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DSC00716写真ではあまりはっきり撮れていないのですが、スターターとグリップの間に、隠しストライカーが仕込まれていました。

これで、グリップを握って摩擦をおこし、火花を発生させる仕組みのようです。

うーむ、かわったギミックですよね…。

Amazonのレビューを見ると、筆者が見た時点で辛辣な意見だけが2つ並んでいる状態でした。

いずれも「火がつかない」とあります。「意見が参考になった」が合計で13件。これはなんだかかわいそう…。

手元で使ってみた感じは、特に火花がでにくいという印象はあまりなかったのですが、少し握り込みが弱いと摩擦が起きにくく火花がでないようです。握力のないかた、とくに女性やご年配のひとでこのギアは厳しいかも…。

あと、ライトマイファイヤーなどのファイヤースチールの場合の、フリントアクションとは違うということもあるかもしれません。

通常は、ナイフやストライカーを片手で固定しておいて、もう一方の手でスターターをひくことで火花を発生させますが、こちらの場合の動作はそれと違います。片手で、グリップを強めに握りこみ、地面の火口(ほくち)に押し込む。これだけです。

ほかのファイヤースターターと同じ、前述の動作をした場合、心なしかあまり火花が散らなかったような気もします。これはスターター部分がマグネシウム製ということもあり、最近はやりのフェロセリウムよりも火花が弱いということもあるのかもしれません。

アルコールや固形燃料に直接点火、というわけにはいかないので、ネイチャーストーブか焚火の火口点火用がよいのでしょうね。

スターター部分が収納できる点、片手で操作できてしまう点を考えると、握力の充分ある方はこのギアが候補に入ってくるかもしれません。

最後に、重量計測の結果をつけておきます。

重量はライトマイファイヤーのそれよりも軽量な、26gでした。

DSC00734

追記:

こういった使い方でもよいようです。(3:40頃から)

チタンマグで炊飯(スノーピーク編)

前置きをしておくと、これはウルトラライトな話題ではありません。

なぜだか、以下のような検索キーワードでこのブログにお越しになる方々がいらっしゃいます。それも相当、たくさん…

・「チタンマグで炊飯」

・「炊飯 チタンマグ」

・「無印良品 アルミ マグカップ 炊飯」

・「チタン製マグカップで炊飯」

うーん、あれれ。 (^_^; ???

あえてイバラの道をゆく、というかなんというか…。世の中にはなんとも変わったひとがいるものです。そもそもコメというのは重いのです。軽量化の観点では、生米を背負うということは、あんまり有利なことではないです。

まあ、味は落ちますが、もっていくならば少しでも軽いアルファ米をおすすめします。※これもお湯で戻すのではなく、同じように炊けばかなり通常のご飯に近い食味になります。

でも、せっかくなのでご希望にお応えするべく、あえて「マグ炊飯」についても書くことにします。炊飯の場合は、筆者の製作しているリッド(フタ)も使うことですしね…。

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今回は「Slack Pack」ならぬ、「スラック・クック」。家庭用のガスコンロでやっちゃいます。登板するのは「スノーピーク シングルチタンマグ 600 (SP600)」です。

DSC00765まずは、1合のおコメを15分ほど浸水させてから、コンロで強火にかけます。

沸騰したら吹きこぼれないように弱火にしておきます。

あとはこれで、都合15分で炊き上がり。これだけです。

ちなみにマグそのままだと、コンロのゴトクより小さくて、落っこちてしまいますよね。

そこで、築地の常陸屋さんで買い求めた「ミニ焼き網」がちょうどいいサイズでありましたのでその上にのせることにしました。これって、少しは「バーナーパッド」としての効果もあるかもしれませんね。※常陸屋さんのサイトにはこの製品の記載はありません。でもここ、銅製の卵焼き器が有名なのです。

DSC00792火から外して、食卓へ運びます。

ご飯の炊けた、たいへん良いにおいがしてきました…。

でも、がまんして蒸らしタイムです。

…といいつつ、5分そこそこで切り上げて、もう食べてしまうことにしました。

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DSC00793.

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開けてみると…

DSC00794.

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旨そうに炊き上がっています。チタンなのに、焦げつきなし、でした。

オコゲすらできなかったのは焼き網バーナーパッドの効果でしょうか?

DSC00800.

ほかのカップの炊飯も、うまくいきました。

実際のアウトドアの場合、アルコールストーブでは火力調整蓋、固形燃料や熾火では火との距離を調整することになります。

火加減は「沸騰するまでは強火」⇒「沸騰後は吹き零れないように弱火」です。あとは、合計15分を目途に、焦げたようなにおいのする前に火から外せばOK、といったところでしょうか。

屋外では季節によって外気温に差があります。少しは途中でフタをとって様子を確認してもよいでしょう。ある程度、煮詰まったらスプーンでかきまぜてしまうと炊きムラも少なくなります。

はじめチョロヨロなかパッパ、ジュウジュウ吹いたら火をふいて、赤子泣いてもフタとるな」とよく言われています。吹きこぼれのタイミングで頻繁にフタを外すと内圧がなくなり、美味しく炊けなくなりますので注意が必要です。

DSC00812ちなみに、マグだけでなくフライパンも使用してドライカレーも作ってみました。

一合炊きと、粉末スープで充分一食分になります。

小分けに作りながら食べ、また作り、を交互に繰り返すと満腹感も感じやすくなります。案外と家メシでもおススメかもしれません。

最後にコーヒーでシメ。これでハラができました。

あれっ? これは筆者も「マグ炊飯」にハマってしまいましたかね…

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