スノーピーク シングルチタンマグ450 ml用のチタニウムリッド。

画像

DSC00630

スノピのシングルチタンマグ用のリッド。

写真は、450mlフォールディングハンドルのマグために作ったもの。

ハンドル部分は木製、リッド・ハンドル固定用のビスは高純度チタニウム。

リッド単体では8gで、本体と合計で76g。

スノピのマグはチタンが肉厚で、頑丈。

そのぶん、チタンマグのなかでは重量があるほうです。

でも、よくできていて好きなブランド。

小売店への小ロットの卸をやらなくなったので、大規模チェーン店でしか見ることがなくなりました。

ちょっとこれは悲しい…。

なぜって、街のちいさなセレクトショップなんかで、ガレージメーカー製のプロダクトと組合せ提案してたようなシーンがなくなっちゃったんですよね…。

自分もスノピのマグを使って、そういったことがしたかったので、また卸・代理店へのポリシーが変わってくれることを期待しています。

Youtube動画埋め込み、と。

Youtubeの動画を埋め込んでみた。

コンテンツはSP600用スティールリッド。

いけるかな…

いけたみたい。

じゃSP300用のスティールリッドも。

最後はSP220用のスティールリッド。

いまはもう作ってない作品だけど、備忘録としてはいいかな。

また、新しいフタのムービーも撮ろう。ストーブ焚いてるやつとかもね。

.

フタの重さについて。

まだ本の紹介のページと、リンクが終わっていなのですが、ちょっと内容に入ってしまいます。

今日は、フタの重さついて、です。

おなじ450mlサイズのチタンマグのフタといっても、重さがけっこう違います。

手持ちのフタを比較してみました。

DSC00471まずは、T’sStoveさんのところのヘラ絞りチタン製リッド。

スノーピーク450ml用のもので、20g。

カタログスペックはもっとあったような気がしますが、実測ではこの数値になりました。

頑丈なぶん、重量はすこしあるほうでした。

.

つづいては、DSC00470ちょっとまえに発売されたEPIgasのチタニウムリッド。重量は実測で15g。ちょっと軽くなりました。

たしかEPIgasの350mlマグ用のフタがなくて、ほしいと思ってたら発売されて嬉しかったことを憶えています。

ちなみにこのEPIgasのマグは火にかけることは推奨されていないようです。まぁ、勝手にやりますけど。

ちなみにハンドルが金属なので、熱したら持つときは素手はNGです。

.

DSC00469最後は、自作バージョンのチタニウムリッド。

重量は実測で8g。勝ちました。(後出しジャンケンです)

これは金型からおこして、チタン板を浅絞りしたものです。

ハンドル部分は木製です。当初仕入の際にツバキかなにか、と聞いていたのですが、とある木工作家の方に「これは針葉樹ですね」とキッパリ判定されてしまい自信がなくなりました。たしかにマツとかの木目のようにもみえるんですよね…そういわれると。

あと、木製のハンドルはいいですよ。沸騰しても躊躇なくつかみにいけます。あと、金属だけだと殺伐とした風合いですが、見ためがなんとなくのどかになるところも気に入っています。

ハンドルを止めるネジは、贅沢に特別注文品の純チタン製を使用しました。少し高価なのですが5~6本で1gの超軽量ネジです。さすがチタンネジ、非常に頑丈、靱性もあってよく利きます。

というわけで、今日はフタを比較してみました。

あとは…

このサイトももう少しで一通りベースができる予定…仕事の合間にやるとどうもペースが…

山の本の紹介文と、リンクをアクティブにしたら、後は順次ブログを書いていこうと思います。

スノーピークシングルチタンマグの450、つまりSP450のフタが完成したので、そちらも写真をとって固定ページに書き足さないと…プロダクト開発もぼちぼちでやっています。

とりあえずは、室内撮りで間に合わせた各種写真も、屋外の眺めのいいところで撮り直ししたいし…

やることがいろいろあるっていうことはありがたいことなのかな。

ようやくこのサイトも出来上がりそう…

ようやく、サイトの準備もできあがりつつあります。外仕事の合間にやると、どうしても細切れ時間で仕上がりが遅れてしまいます。

あともう少し、「便利な山道具」「山道具の本」「リンク」を書いてしまわないと…。

これが終わったあと、製作したリッドなどの記事を足して、また投稿も順次アップして…といったサイクルになると思います。

少しでも、自分の時間が使えることに感謝です。

ちょっとだけでも前に進む。とにかく継続が大事だよね。